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サイバープロモートムービースタッフによる動画マガジン

2018年6月29日

【AE】アフターエフェクトからGIFアニメーションを書き出す方法 【GIF】

ae_cg_to_gif

さて、本日はAEからGIF動画を書き出す方法です。

結論から言うと、AEから直接GIFアニメーションを書き出すことはできません
しかし、photoshopを介すことで、AEの映像をGIFアニメーションに変換することができます。

では早速やっていきましょう。

まずはAEで動画を作成。こちら、premiere proで編集したような映像でも可能です。

コンポジションを選択してctrl+mでレンダーキューに。
設定の画面は、
形式:QuickTime コーデック:アニメーション
にしておきます。
QuickTimeの非圧縮でも良いのですが、GIFアニメーションを入れる先は、
WordPress等のWEBサイト上がほとんどだと思うので、
なるべく軽くしておくことをお勧めします
非圧縮とアニメーションでは違いがほとんど出ないので。
逆にTwitterなどSNSにアップする場合は比較的大きくしても大丈夫です。

Windows環境でも書き出しはAVIではなくMOVをお勧めします。
時たまですが、AVIだとphotoshop上で不具合が起きます。
相性が悪いのでしょうか…

では、書き出した映像をphotoshopで変換していきます。

photoshopを開いたら、
表示→タイムライン を選択。
画面下にタイムラインパネルが出たら、
AEから書き出したデータをドラッグ&ドロップ。レイヤーとして読み込まれるはずです。
その状態で、タイムラインパネルの「ビデオタイムライン作成」ボタンを押します。

これで、動画が完成!
あとはファイル→書き出し→「web上に保存」でgifアニメーションを書き出すことができます。

ワードプレスなど、画像が重いとサイト表示までに時間がかかってしまうサイトにアップロードする場合には「色収差による補完」と「パターン」を選択すると良いです。

いかがでしたか?
AEからgifへの変換、ぜひ試して見てください!

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この記事を書いた人

前澤 嶺太

2017年入社 クリエイティブディレクター リーダー KIZUNA JAPANでは主にCGやグラフィックを担当。 動画大好きなYoutube中毒者。目指すはデジタル魔法使い!

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