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動画マガジン

サイバープロモートムービースタッフによる動画マガジン

2018年7月5日

映像制作会社の変化

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弊社KIZUNA JAPANも創業から10年が経過しました。

この10年、映像制作におけるワークフロウも劇的な変化が

あったと思っています。

2008年、創業当時は映像制作会社も大きく、3つに分かれていました。

■映画系の制作会社

■CM系の制作会社

■VPと言われる企業プロモーションの制作会社

VPというジャンルは当時は教習ビデオ等の企業向けインナーツールが中心で

クリエイティブより、教則的分かりやすさが求められていました。

そして、目立つ存在ではありませんでした。

なぜか・・・

ビジネスよりもクリエイティビティを求める業界慣習だったため、

VPをやっているというだけで、「ダサい」みたいなイメージがありました。

当方はそれをチャンスだと感じたのを今も覚えています。

ブルーオーシャンだと思ったのです。

映画系もCM系もVPには参入しないから、

クリエイティビティのたった作品を提供できればイケると・・・。

あれから10年。

もう、〇〇系みたいな垣根はほぼなくなりました。

WEB動画の普及によって、VPが広告的要素を強く持ち、

クリエイティビティとクライアントニーズが多様化したためです。

スマホの普及・通信の高速化・PCのスペック向上も非常に大きかった。

大容量の動画データは、当時、PCでも再生がなかなか厳しかった。

当時はWMVで書き出して、少しでも軽くしようとしていましたが、

本番で再生が止まるなんてことはしょっちゅうありました。

急いで現場に行くと、MACでそもそも再生できないとか・・・(笑)

今はMP4とか非常に軽くて高画質のデータ生成が可能ですし、

HTML5の出現によってWEBに動画が簡単に埋め込める時代です。

HDDにしても当時は100GBあったら優秀なイメージでしたが、

今はカードタイプで1TBとか当たり前。

時代は大きく変わっていったのです。

次の10年はどのような変化があるでしょう?

「EC×動画」の流れは確実にくると予測しています。

インフルエンサーたちが自ら商品を販売しだします。

個人商店がWEB上に溢れます。

YouTube、Instagramで直接買い物ができ、

配達はドローンでしょうか。

ワクワクしますね~。

その時に、時代を語れる映像制作会社でいたいと思います。

ディレクターの高瀬でした。

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この記事を書いた人

Keiichi Takase

KIZUNA JAPAN株式会社 代表兼クリエイティブディレクター。 趣味:サーフィン、キャンプ、ゴルフ

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