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サイバープロモートムービースタッフによる動画マガジン

2018年10月24日

動画×人材採用

douga_jinzai

弊社では企業説明会等で使用するリクルート動画の

制作案件がこの時期多いです。

2008年創業当初はほとんどマーケットがなく、

なぜ、採用シーンに動画を活用するべきなのかを

必死にクライアントに説明していましたがほとんど相手にされなかった時代です。

映像を説明会で作るクライアントは超大手のメーカー系が中心でした。

製造過程を説明会で上映する目的が主でした。

だからイケてるなんて関係ない。オシャレとかいらない。

という案件がほとんどだった記憶があります。

だから、ブルーオーシャンでチャンスだと思ったんですけどね。

ブランディング動画なんて言葉もなかったです。

当時、映像制作会社は大きく分けると、

CM系、映画系、そしてVPと言われる企業映像制作系に

はっきり分かれていました。

VPと言われるジャンルは映像業界の中では地位が低く、

知られているプロダクションもほぼないに等しかったわけです。

今では、ジャンルをクロスオーバーするのが当たり前。

WEB系、デザイン会社も乱立する動画戦国時代です。

当時はYouTubeのようなSNSに企業がコンテンツを出すこと自体どうなの?

それNGでしょ。といった背景もありました。

昨今の採用難をうけて、熾烈な採用合戦が続いています。

新卒21年春採用から採用ルールもなくなり、年間を通じた採用合戦となります。

媒体広告中心の採用活動がダイレクト・リクルーティングに変化しています。

YouTubeにもリクルート動画を掲載するのが当たり前になってきました。

Google広告で採用WEBサイトに直接学生を誘導する流れも徐々にはじまっています。

そして多くの採用サイトで動画が活用される流れにもなってきています。

ちなみに動画1分間でWEBサイト3700ページ分の訴求効果があるというデータが出ています。

5Gもはじまります。

レスポンシブルでスマホは動画をやめて、静止画にするということも

なくなることでしょう。

パケット量課金が完全になくなったら、動画は更に飛躍します。

やはりネックは動画のデータの重さでしたから。

動画は人材採用シーンにおいて、オカズからメインディッシュにこうしてなったのです。

10年前に自分が予測したことが、現実になったのです。

ディレクターの高瀬でした。

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この記事を書いた人

Keiichi Takase

KIZUNA JAPAN株式会社 代表兼クリエイティブディレクター。 趣味:サーフィン、キャンプ、ゴルフ

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